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最近よく見るスキップフロア。

皆さんはスキップフロアをご存知ですか?

スキップフロアとは簡単に言うと
1.5階の位置にあるフロアのことを指します。
中二階と言われることもあります!

スキップフロアの良いところは空間を有効活用できたり
平屋でも施工可能なところです。

また、2階よりも近いため
家族とのコミュニケーションが取りやすかったり
開放的な空間をつくることが出来ます。

ちょっとした書斎や遊び場、多目的スペースとして利用する方が多いです♪

皆さんもスキップフロアを採用して空間の有効活用をご検討してみてはいかがでしょうか?

住宅に関することは昊祇建築まで。
お電話やメール、インスタDMよりお気軽にご相談ください。

木製間仕切り
無垢材を使った特製間仕切りで
お部屋のちょっとした空間にアクセントを。

ダイニングとリビングの間に
ちょっとあるだけでも存在感を出し
圧迫感を感じさせずに区切ることができます♪

簡単に後付けもできるので、子どもが成長した際の間仕切りや
部屋の模様替えにもピッタリです!

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【家づくりの知識】ガルバリウム鋼板

ガルバリウム鋼板とは
アルミニウム・亜鉛合金メッキ鋼板の名称です。耐久性・メンテナンス性・施工性に優れ
屋根材や外壁材として利用されます!

最近は、こういった木材と鋼板など
異素材ををミックスした家づくりが人気を呼んでいます!

それぞれの素材は特徴やメリット・デメリットが違います。
そのため、色んな側面から判断した家づくりが大切です。

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土間と式台

土間は皆さんよくご存知かと思いますが
土間を設けた際には式台を一緒に設置するのがおすすめです。

土間と室内の間に式台があることで
腰かけや物置場、昇り降りの負担軽減にも繋がります。

高さを調整しつつ、使いやすい式台を設置することも可能です。

高齢の方やお子様がいるご家庭には、とても使い勝手がいいです♪

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皆さんは洗面台と洗面化粧台の違いをご存知ですか?

見た目では区別が付きにくいですが、
実際にはきちんとした違いがあります。

《洗面台》
洗面ボウルと言われる受け皿があり
主に手洗い・洗面などを行う目的があります。

《洗面化粧台》
洗面化粧台は、化粧・ヘアセットなどの
お手入れも含め、身支度を目的とし
収納や小物置き、鏡などが設置されています。

最近は、洗面化粧台よりも
おしゃれな洗面ボウルを設置する方も増え
スタイリッシュなものや個性的なものなど
バリエーションも豊富になっています。

使いやすさやデザインなど、
プチリフォームのご相談も承り中です!

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巾木(はばき)

家の壁と床に接する部分に
付ける巾木。
現在の住宅では必ずと言ってもいいほど使われているものです。

巾木をすることによって
床と壁との隙間をなくすだけでなく、
ゴミなどが隙間に入っていかないようにする効果もあります☝️

そしてちょっとしたアクセントにもなるので
床材の色や壁紙の色と併せて選んでみたり
デザイン性や個性をだすために反対色を使う方もいます。

普段から気にすることのない箇所でも
こだわりを見せることで空間アレンジが変わってきます。

住宅に関することは昊祇建築まで
お気軽にご相談お待ちしております。

ヘリボーンフローリング

ヘリボーンフローリングは最近人気のあるフローリングの張り方です。
魚の骨を意味する「ヘリボーン」
フローリングにも模様があることで内装のデザインがまた違って見えます。

木材の木目や節とバラバラに貼り合わせた床材が
とても表情を豊かにしてくれます。
リビングはもちろん、トイレや玄関廻りなど
限られた空間でちょっとしたオシャレには打って付けです!!

住宅に関することなら
昊祇建築までお気軽にご相談ください。

キッチンのスタイル

キッチンには様々な形やスタイルがあります。
今回はこのキッチンスタイルについてご紹介いたします。

まずは「I型キッチン」
こちらは一般的なスタイルと言われています。
直線的に配置されたシンプルなカタチになります。

続いては「L型キッチン」
上から見た形がアルファベットのLに見えることで付けられました。
L型は作業動線が良いと言われています。
ただし、物件によってはコーナーの部分に工夫が必要な場合もあります。 

 

次は「U型キッチン」
U型は日本で言うコの字型になっているスタイルになります。
収納や調理スペースが確保しやすいとされている反面
場合によっては狭く感じてしまうことも…
海外の住宅ではU型で広めに空間をとり、
真ん中にダイニングテーブルを置いて使うケースも多いようです。

4つ目は「アイランド型キッチン」です。
アイランドはシンクやコンロを島のように配置できるスタイルで
「島」=「アイランド」とされています。
複数名で作業ができ、ご家族が多い住宅には最適です。
一度は憧れたことがある方も多いのではないでしょうか?

最後は「ペニンシュラ型キッチン」
アイランドキッチンと少し似ていますが
ペニンシュラの場合は壁から半島のように伸びているスタイルになります。
キッチンにカウンターを設置し、対面でコミュニケーションが取れるようにする方も
多くいらっしゃいます。

このようにキッチン一つをとっても様々なスタイルがあります。
自分たちの生活スタイルや使いやすさなどを考慮して
自分たちに合ったキッチンを採用するのがいいでしょう!

ただし、物件の空間や間取りによって選択肢がない場合もあるので
そういったところは依頼している設計事務所や工務店、ハウスメーカーとご相談ください。

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